
建築構造知識
~ 建築構造設計を目指す人へ ~
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建築構造知識について
■当Webサイトの目的
構造設計士の技術力向上や業務に役立つ情報発信、技術提供を行い、より良い建築物を提供できるようこのサイトを開設しました。
■建築の設計士(設計者)について
※当Webサイトでは資格を持った者を「建築士」、資格を持たない者を「設計士(設計者)」と分けて呼ぶこととします。 設計士(設計者)には大きく分けて下記の3つに分類されます。 「意匠」 「設備」 「構造」
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設計と言っても様々な内容があり、それぞれが重要な役割を担っています。 ・「意匠設計士」 動線計画や外観、内装など家全体の構成を設計します。 ・「設備設計士」 空調や配線、環境設備などの快適な生活を送るための部分を設計します。 ・「構造設計士」 柱や梁など、外的要因から安全に暮らすことが出来るよう家の骨組み部分を設計します。 その中でも、 特に地震大国と呼ばれる日本では、地震にも耐えられる家づくりが重要と考えています。 「構造設計士」は今後も重要なポジションに立たされるでしょう。 ただし、それには技術力も伴わなければなりません。 昨今の構造設計では解析ソフトが発達していく中で技術力が伴わず、解析ソフトの結果を鵜呑みにした設計もあるのではないかと思います。 1つの設計をとっても設計士によって結果が異なるのも事実、構造設計には設計者判断という部分が多く十人十色です。
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